River Ishinami

石並川

石並川は毎年多くの人々が訪れ、キャンプ場も併設しているにも関わらず、
市の公認河川プールではありません。
それだけに、手つかずの自然のままの川の様子を伺うことができます。
その自然の景観の美しさを今のまま、
これからもずっと残したいと思うのが私たちの願いです。

柱状節理

岸壁には迫力のある柱状節理(ちゅうじょうせつり)がむき出しになっていて、その詳細な様子を間近で見ることが出来ます。

石並川の碧い瀞

深い碧い瀞は石並川特有のもので、多種多用の魚類の生息が見られます。

上流には

車で30分ほど行くと、石並川の上流に出る事ができ、そこは深いゴルジュとなっているので、キャニオニングや沢登り等を楽しむことができます。

石並川ありのままの自然景観を残してほしい

 私たちは今まで幾度となく、日本中くまなく行われてきた高圧電線架設工事から、石並川の自然景観を守り、子どもが安全に遊べる場所としての石並川を守りたい!と、強く願っています。

 日向市は数年前からサーフタウン構想という名の下に、サーフィンやマリンスポーツという「海」に特化した形のエコツーリズムで経済発展をしようとしてきました。そのようなエコツーリズムを市政の方針の一つとするならば、海をつなぐ「川」、昨今の田園風景回帰の流れもあり「山」にも視野を広げていくのが本来です。 この場所を好きになって移住した市民の皆さんの立場から言うと、人が自然と集まる美しい場所の価値を下げるようなことを容認して欲しくないのです。 美しい場所である自然の価値を下げると、その土地の未来は失われます。
 市がエコツーリズムに関して一元的な考え方をする態度を示し、当該計画を容認しないことを期待します。
GALLERY

石並川で楽しむ人々の様子

非公式河川プール横にある公式キャンプ場

石並川キャンプ場

夏季及び大型連休などに営業する石並川キャンプ場は市営ですが、
その側にある河川プール(自然に形成された遊泳場)については、
日向市の公式河川プールと認められていません。
公式ではなくても、夏には多くの人々が訪れます。
そしてキャンプ場利用客はすなわち、河川プールでの遊泳客となります。
また、市がここにキャンプ場を整備したのも、この場所にもともと
自然の河川プールとしての機能があったからというのが地元の人々の認識です。